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脱毛の仕組み、熱変性

脱毛は光を照射することによって毛の黒いメラニンに反応し、熱に変換され毛根の中にある毛乳頭の温度を一瞬だけ上げることで
毛にダメージを与えます。

それを熱変性といいます。
この熱変性を起きることで毛が無くなっていきます。

◆熱変性とは?


毛乳頭はタンパク質で構成されており、そこに熱を加えることで凝固します(卵に熱を加えると固まるイメージに近いです)

毛乳頭にダメージがかかることで、毛母細胞に栄養がいかなくなり、毛の成長がストップし脱毛効果が得られます。

この熱変性は「成長期」の毛に起こる現象であり、退行期・休止期の毛では効果は原則見込めません。

 

◆熱変性が起こった毛乳頭はどうなるのか?


排出パターン(約10日後)

成長はストップしているため老廃物として毛根から排出される

排出されずに留まるパターン

熱変性が起きても体内に残存し、恒常性機能(内部環境を保とうとする生体機能)
によって徐々に回復し、それに伴い以前よりも薄い毛が生えてくることがあります。(元通りの太さや濃さになることはありません。)


この熱変性を起こすにはマシンに一定の出力が必要になります。

ここでマシンにパワーがない場合は十分に熱変性をしないため
毛にダメージを与えることができず何度照射しても毛が無くならない現象が起こります。

熱変性する温度は60度以上とされています。

当店のマシンは医療レーザーに匹敵する出力に相当する12J/㎠なので完全に熱変性を起こすことができます。

この出力を出せるマシンはサロン全体でも10%以下とされています。

扱っているマシンがとても大事になりますので
サロンを選ばれる際にはマシンのパワーがどれほど出ているのか調べてみると失敗しないと思います。

過去に脱毛に通ったけど毛が減らず挫折してしまった方は

ぜひ一度当店のハイパワーマシンをお試しください。

違いを感じていただけると思います

難波、心斎橋に買い物でお越しになられた際にはお気軽にお立ちよりください。

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